熱い男を目指して

「熱さ」の魅力を探究する徒然なるブログです

教育...!?

人は育てようと考えるからダメなんです。人は勝手に育つのですから。 最も大切なのは、その人がどうなりたいのかの本当のところに気づかせてあげる事。 ただそれだけです。 その方法が難しいんですけどね。 何故なら相手がある事だから。 「シンプルにでもデ…

プライドのコントロール

プライド 誇りを持つ事は重要で、自分や集団をそれを持つ事だけで、一括りに導いてくれる。そのような、素晴らしい側面がある。 しかしながら、諸刃の剣とでも言うのだろうか。変化が必要になるタイミングや時期には、これ以上ないくらい、害悪になる。 それ…

変化の重要性

人が行動し、利益を生み出す時。違いを生み出す要因として、人の心のむらと、その幅と、それが出るタイミングがある。 企業にあまり差が出ないのは、そこの部分を決まり切った型に当てはめてしまうからでは無いだろうか。 朝、会社に来て、会議や打ち合わせ…

仕事のマニュアル

若い時から仕事のマニュアルが欲しかった。 社会人を何年も重ねても、私の近くにはマニュアルは見当たらない。 違う環境(業務)の職場では、マニュアルやチェックリストが運用されているのを見た事があり、それなりに機能していた。 環境で大きな違いがあると…

必要とされる人間になる為に

ずっと考えていた事がある。高いレベルの人に必要とされる人間になる為に何を大切にしていったらいいのか。 今日、現在で考えているのはこうだ。 大切にする事は2つ。 ①何があっても、競争意識を高く持ち続ける事。 ②自分の目の前にあるやるべき事に興味を持…

手段と目的の関係

理想と目的は、とことん固執していいと思う。自分の指標となり得るから。 けれど、手法は固執してはいけない。それは、柔軟さを失う事になってしまうから。 時々、目的と手段が逆転している光景に遭遇する。 思考が硬直し、限られた選択肢しかない状況では、…

人の心を捉える

人の心を引き付けた瞬間を実感する事は無い。 気づくのは相手の行動や反応が変わった時だから、いつも思うのは「あれっ?」といった感覚だ。 色々、真摯に向き合い応対してきた事は確かだが、「これ」というものがいまいち分からない。 過去に意図して試みた…

少しづつ

ブログを始めて半年経ちましたというメールが、はてなブログさんから届きました。 今回で、丁度50回目の節目になります。 言いたい事だけ書いているので、ムラがありすぎるくらいですが、全てに魂を注いでいる継続ではあります。 心の奥底から湧いて来る感覚…

柔能く剛を制す

この言葉を知った時、力が無くても相手を倒せると普通に思っていた。 歳をとってから、素人で柔術を習い始め、少しずつ基礎を覚え、大きく重い相手と組み、何度も抑え込まれ、それでも試行錯誤し、師範にお聞きしたら、こういう答えが帰ってきた。 「相手を…

必要とされたい感情

必要とされたいと思う事がよくあった。自分を掘り下げれば、隠し切れないその思いは今でもある事は否定出来ないであろう。 毎日を暮らす時、必要とされている事が実感出来ている時は、安心し安定する。 でも、それを主軸に生きていると、少しずつ無理が出て…

レールに追従する事

レールに乗ってきっちり走る事は簡単な様に聞こえますね。 でも、違うのです。レールに追従するという事は、元々柔軟であるべき人間が、機械に近い様に正確にこなし続けなければならないという事。 少し前まで、レールに乗れる役割だったらどんなにいいだろ…

「逃げる」というコマンド

日本を一世風靡したドラゴンクエスト。 今、改めて思う事がある。 それは、このゲームには、「逃げる」というコマンド(運の要素もあったが)があった事。 子供は偏差値第一主義の教育と風潮、大人は縦割りの年功序列制と、成長している時代なのに、息の詰まる…

チャレンジを続ける為に

あるサイトを見ていたら、面白い発想を見つけました。 「人は年齢を重ねると沢山の経験を積みます。経験を積む事は、色々な判断を迷いなく行い、安定した結果を得る事には、とても役に立ちます。 その一方で、色々な事からの「新鮮さ」「面白さ」「ワクワク…

情熱の振れ幅

情熱の振れ幅は、人の内なる思いの深さ、それに基づく行動、そして結果に対する解釈の仕方が、影響を与えると感じる。 心の中で、凝縮され、強い圧力と熱量を持ったエネルギーが、その人の内なる思いに伝わり、発する言葉に乗って、熱意として飛んでいく。「…

物事の本質

元サッカー日本代表監督。イビチャオシム氏の記者会見の様子をドキュメンタリーで見た事がある。 基本的に日本の記者は、他の競技を掛け持ちする記者が多く、しかも、見た目の数字が取れる回答を引き出すような質問をする。でも、オシムの記者会見を見ると、…

的が外れている悲しさ

的が外れた行動。それは、何一ついい事を生まない。受け手の許容範囲を超えた時、信頼を失う事となる。 本人の真剣度が高いほど、相反するように、悲しいくらい信頼度が加速度をつけて無くなっていく。 的外れの要因は、「物事の本質」、「相手の心の真意」…

理性のコントロール

感情に左右されてしまう事。情動を自由にコントロールする事が出来たなら、もっといい判断と行動が取れるのに。そう思う事がある。 私の近くに、クールに感情を出さずに、コントロールしているかのように見せている人がいる。 でも実際は、コントロール出来…

生きるのに一番必要な能力

生きていく上で一番必要な能力は、「知力」「体力」でもなく、「適応力」であると考えます。 仮に頭が良くても、環境に順応出来なければ生きていけません。体力があったとしても、獲物をとったりする時の知恵が無ければ、生きていけません。 「適応力」とは…

最も大切にすべき事

結果は大切です。でも、もっと大切なのは、それを導くまでのプロセスと行いきる覚悟です。 自分自身を俯瞰してみて、現状で準備に怠りはなかったか、そして、結果に至る最後の瞬間まで、やり通せたかどうかを問い続けられるかが重要です。

目的と手段の逆転 上司と部下

部下にも立場があり、考え方があります。 上司には、それと同じ位、いや、責任を取る立場である以上、もっと大きな立場と考え方を持っています。 その立場になるには、沢山の経験や実績が必要となるからです。 上司も万能では無いので100%とは言えませんが、…

メッセージの伝え方と伝わり方

1971年にUCLAの心理学者アルバートメラビアンという方が提唱した「 サイレント・メッセージ」を知りました。 人が実際にメッセージをどのようなウェイトで受けとっているか。データを数字化したものです。 言葉が7%,ボイストーンが38%,ボディランゲージが55%…

夕焼けと赤とんぼ

昔から夕焼けが好きです。小さな頃は、自然に溢れていて、夕方になると柔らかな夕焼けの空を、手を伸ばせば掴めそうなくらいの赤とんぼが無数に舞っていました。 何処にいても夕焼けには心を奪われてしまいます。 じんわりと静かに沈んでいく夕日を見ながら…

父親としての存在

私は父親を心から尊敬しています。 知識も経験も豊富で、そして動じる事のない強さを感じます。ずっと超えたいと思う対象です。 そして今、父親として、どこまでいけているのだろうと考える事があります。とにかく未熟であるとしか思えないのです。 何か救い…

努力の価値

イチロー選手は天才と言われているが、とても遠回りをしてきた、と言っていた。 桑田真澄選手の努力は、スポ根ではなく、超効率的な努力の賜物とも聞いた。 一見違うものに聞こえるが、共通しているのは、何か考えてみた。 それは、自分の行いを心から信じる…

言葉の使い方と物事の捉え方

言葉とは何と奥深く、魅力的なのでしょう。そして、それを三次元、時には四次元的な感覚にまで引き上げてくれます。 ある本の一節に、こうありました。「真の発見の旅とは、新しい景色を探す事ではない。新しい目で見る事なのだ」 周囲の見える範囲を変える…

罪と罰

人には罰が必要です。ただ、もっと必要なのは、受けた罰をどう捉えられるかです。 罰を受けたことによって、自分の無意識下に起こりうる、より大きな損失を未然に防ぐ戒めであると考える事が出来たなら、これ以上は無いのではないでしょうか。

過去の経験の捉え方

一度は経験を積んだ事には、その時以前の経験が役に立つ。 これから、誰もやっていない事を始める時、過去の経験は、役に立たないどころか、脚を引っ張る事になる。 それは、柔軟なアイディアを産む土壌を硬くしてしまうから。 新しい事を始めた時に言う経験…

自分を変えたいなら

普段と違う、今までやった事の無い己の行動の結果を見る事で、初めて自分を変えることができるのである。 それは、想定外の行動には想定外の結果が付いてくることが多く、新鮮さもあって、自分にとってのメリットを、自然と素直に受け止める事が出来るからで…

気持ちの揺らぎ

普段生活していて、気持ちがゆらゆらする事があります。下方に揺らめき放っておいたり、そうでない場合でも「負のスパイラル」に落ち込む事もあります。コントロールして落ちないようにする事も出来ます。 反対に、「正のスパイラル」についても考えてもいい…

人を感動させる為に

人を感動させるには、何が必要なのだろうかと考える。 普段から感動をしていない人に何かを言われて、心は動くだろうか。自分の場合で、それは、まずないだろう。 いつも、目を離さず話をし、言葉だけでなく、その声の響きに含まれるエネルギーを一緒に感じ…