熱い男を目指して

「熱さ」の魅力を探究する徒然なるブログです

夫婦とは(将来)

「夫婦とは」

「自分が輝いていた時代を、唯一共有している存在である」というコメントを見た。
  成る程と平手にぐうでポンと叩きたくなる気分になった。
  まだ、子育て真っ最中の自分だが、いずれ子供が離れていき、今も愛してやまない妻との関係がどうなっていくのか、想像が出来ない部分もある。
  恋愛から、夫婦、親になり、少しずつ変化しているのが分かり、自分の心理を手に取るように理解してくれる心地よさ、夫婦となり体調面、心理面でのサポートの献身性、親になり子育てに追われながら、私が仕事で不在の間も、責任を果たしてくれる有り難み。
  何によって子育て後に、一緒にいれる事が出来るのか、ずっと考えていた。
  熟年離婚が増える話も聞き、女性側からの切り出しが多いとの事で、危機感を感じてしまう。
  男性にとって過去の思い出は、女性よりも引きずりやすい気がする。そして、思い出が自分だけの中でしかない場合と、共有する人がいるのでは、全く重みが変わってくる。その存在が、突然なくなった時、虚無になるのは想像に難くない。
  そんな存在になれるのは、一人だけなのに、そこに気付かず、有り難みを、感謝を常に持ち続けていない、相手に表現していないとしたら、自分で自分の未来をおとしめていることになるのではないだろうか。
  女性の不満のリミットは「スタンプ方式」と聞いた事がある。不満がある毎に、押されて、減る事や削減、リセットされる事がないそうだ。お店のものと違って有効期限があるのかは分からないが。
  自分の未来の為といったら、女性に対して失礼になってしまうのかもしれないが、視点を変えて、感謝を込めて「いつも有難う」と素直に言える関係を続けていたら、将来もずっと一緒にいられるのではないかと感じている。