熱い男を目指して

「熱さ」の魅力を探究する徒然なるブログです

自分を守る為の硬いバリア

頑なにやり方を変えない部下がいる。

  私自身も欠点が無いととても言える訳では無いが、思いつく限りのアイディアで、第三者の意見も取り入れながら、彼に対峙して来た。

  4年以上になるが、殆ど変わる事は無かった。協力して作業をする業務では、これ以上無い位バランスが取れない。まるでカウンターのサッカーをしようとしているのに、ポゼッションの動きをするようだ。

  そのうち、彼に後輩が出来た。案の定、後輩の心理状態を的確に判断出来ず、信頼はされない。

  今の現状の分析では、彼は「自分のやり方、生き方以外の方法を取るのが怖いのだろう」と考えている。

  もし、それでなかったら、ただの身の程知らずの自信過剰人間であろう。

  結果的に、基本的には器用に覚えるのだが「伸び代が少ない」「知識、技術が薄っぺらい」というのが現状である。

 

  ある方に相談したら、こんな回答を頂いた。シンプルに「待つしか無い」「人を使って気づいてもらう」というものだった。

 

  私の中ではやり尽くした感があるので、その言葉を信じて、地道に実践していこうと心に決めることにした。